2010-06-06

Dear Mom



Dear (多分)Mom,

NEC_0199.jpg ← 1年前のコリン



2010年6月6日。


ボクはこの日をずっと待っていたんだよ。





ボクはみんなの中で一番最初に家族ができて、シェルターを離れてしまったけど、


残るみんなのことがずーっと気になっていたの。

NEC_0192.jpg

                 ↑ 一番奥がコリン、一番手前がレイ。


NEC_0206.jpg ← 同じく1年前





12歳のお母さんに本当の家族ができること、


ボクは心の底から祝福しているよ





名字ができるのって、すっごく安心で幸せだよ。


お母さん、良かったね





今度は、ボクみたいな真っ黒のお顔でない、


スーパーイケメンのシリウスくん(↓)が息子になってよかったね。

PO20100531_0052.jpg




ゆっくり新しい家族に慣れて行ってね。


(ボクは来て暫くお腹ゆるゆるでした)






お母さんが【ボーリャさんち】の家族になってよかった。


ずっと会えるもの。


また会うの楽しみにしていますね。





もう心配しなくていいんだよ。


家族のみんなが守ってくれるから、物音がしても心配いらないんだよ。


だから今日からゆっくり休んでね。




お母さん、おめでとう


これからは、「オーロラちゃん」として、幸せな人生を送ってね。


ボーリャさん、パパさん、お母さんをよろしくね

NEC_0513.jpg



From Ray

PO20100529_0000.jpg




P.S. ボーリャさん、ボクたち、おトイレってものを知らないから、


暫くお布団にオシッコしちゃうかもしれないけど、


そのうち覚えるから。。。ごめんね。。。





スポンサーサイト

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

うんうん
ボーリャ家なら安心だねe-319
レイレイ!これからはブログや実際会う事ができてよかったね
またみんなで集まろう!もちろんオーロラちゃんもねe-348

No title

本当に頭が下がります。
きっと、こういう事を皆に知ってもらうことも大事な事だと思います。
皆が幸せになれる事を祈っています。

じょーじゅさま

うん!
みんなで会えるの楽しみだね!
ボーリャ(大阪)、どんちっち(東京)。。。
やっぱり集合は名古屋ですかね!?
ユマママにも会いに行かなきゃ!

チョーなんさま

大事なことですよね!
でもドイツや英国では犬猫を飼うときは、
保護施設から引き取るのがほぼ100%なんですよ。
そして施設からの里親譲渡率は98%。
つまり、欧米では当たり前のことなんです。
なぜ日本はそうでないのか?
欧米と日本と、何が違うんですかね~?それを考える日々です。
(チョーなん家は、全ワン100%里親でスバラシイv-352
みーんなに幸せになってほしいv-237
私が願うのはそれだけですv-410

No title

うわ~見たことないお写真ばかりで感動です。
こうしてみると、ほんとに似てますよね。例えもし親子でないとしても
あの狭い世界の中にいたんですから絶対血縁ですよね。
いや改めてみるとほんとに似てますね。パパにもレイちゃんのお写真見せますね。喜ぶわ~~
レイちゃん、お腹しばらくゆるかったんですか~?
オーロラちゃんは夕方お散歩にいったとき、超いいのをしましたよ。
やっぱり年の功?あんまり同様しないのかな?明日はどうかな?
うちに来てもすぐ爆睡しちゃったし。
1度ですがへそ天もしてましたよ。
オシッコのほうがなかなかしないかも。。。。です。
ほんとずううううーーーっと寝てますよ。
また会いたいですね~~また前に行ったあの広いランに行きたいですね。あそこならまたたくさん集まれますよね。オーロラが元気なうちに、ぜひ実行ですよ!
これから毎日が楽しみです。がんばりますね!

ボーリャさま

間違いなく血縁でしょうv-410
でもレスキューされたときに、オスはレイしかいなかったんだよね。。。
死んじゃってたレイのパパはどんなアフだったのかな。。。
初うんちはいいうんちだったの。写真もとってあるv-221
でもそれからがゆるかったv-393
おしっこは、引き取り→車で移動→家到着→翌朝で、
やっと真黄色のを大量にしました。
オーロラちゃんも我慢してると思われますv-356
でも、やっぱり年とってる分落ち着いてるみたいね!
さすが子供たち4頭をしっかり守った肝っ玉母さんだわv-410
近いうちに必ず会おう!

良かったです^^

とりあえず第一関門は問題なく突破したようですね。
シリウス君も喜んでくれているようでこちらもホッとしました。
あの環境を乗り越えての12歳、きっとこれからもまだまだ頑張ってくれることでしょう!
遠くから見守らせていただくだけですが、幸せになってくれることを心より願います。

ドイツの保護の形ですが、先日友人が見学して来てくれたのでそのリポートを今日か明日DNFに記載致します。
他にも、ドイツ人と結婚している友人の娘さんも昨年よりそこの広報の方と連絡を取り色々調べてくれています。
フランスでも形こそ違え、大きな動物保護団が存在して虐待の通報があると必ず確認に飛んで行ってくれます。
やはり日本は100年単位で遅れているのですが、ドイツのパターンなら国が動かなくても民間の意識でできることがあります。
資金を提供してくれる大手の会社が数社と、サポーターの支援でできることは多いはずです。
100年待っては居られませんから、なんとかもう一歩二歩先に進めるといいのですが。


えるぐれあさま

シリウス・オーロラ組は、第一関門ラクラク突破~♪
そしてそのままこれ以上の関門はなく、ゴーーーール!ですよ^^

さて、ドイツのティアハイム、Tmaさんのレポートですね?^^
私も先日見たTVタックルに出演していたコークアの成田さんが、
ドッグラン友達だったことに端を発し、なんとなく調べたりしてました。
映画「犬と猫と人間と」ではイギリスのセンターが取り上げられていましたし、手本になる施設があるので日本でもできないことは絶対にない!
と、多くの方が考えているはず。
あと少し、なんとかしたいものですね。
プロフィール

どんちっち

Author:どんちっち
シュナのぶーとぱー
アフガンのごー
和猫のちーとぽー
との生活で
世界一の癒しを
もらっています
’09年5月にアフガンの
レイが加わりました

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR