2010-01-25

悲しい知らせ


今日、レイを含む29頭を悪徳ブリーダーからレスキューしてくれた団体のブログに


悲しいお知らせが載っていました


レイの姉にあたるアフちゃんが突然亡くなったとのことでした


里親さんも決まり、新しい人生が始まったばかり


家族に迎えられてまだ一月しか経っていませんでした


レスキューされた当時、3~4歳と診断されていた真っ黒アフの「スミルナちゃん

PO20090614_0176.jpg

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レスキューされてから11ヶ月


家族が決まってからの1ヶ月を加えても、


彼女にとって安心できた時間はたったの12ヶ月でした


空腹で、のども渇いて、このまま死んじゃうのかなと不安だった時間の半分も


安心できる時間を過ごす事ができませんでした・・・


本当の幸せはこれからだったのに・・・


とても悲しい知らせでした





直接の死因については触れられていませんでしたが、


成長期に十分な栄養を摂れなかったことも一因かもしれません


レイを迎えるにあたって、私達もレイのその可能性を覚悟していましたが、


今回、レイについては通常行う以上の検査をしておこうと


お父さんと話しました




レイの他にも、たくさんの罪のない子たちが命を落とした現場


その子たちや、スミルナ姉ちゃんの分まで、


レイには幸せに、長生きしてもらわねばいけませんからね


PO20090614_0179.jpg    スミルナちゃん、安らかに・・・







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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

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No title

本当に悲しい現実ですよね。すべて、人間のエゴともいえるし、犠牲となってしまったように思えてなりません。
善意の人間がいても、傲慢な人間がいる限りなくならない現実ですがこうして、ブログで書き、読んでもらい多くの人に現実を知ってもらうことが大切ですよね。

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No title

アークエンジェルのシェルターに行った時には凄いカルチャーショックを受けたのを思い出しました  想像を超える環境でよく生きていてくれた   と思いました たとえ少しの時間でもこの子には充実した時間だったと思いたいです

京さま

悲しい現実ですね
でも知らなければ現実にはなりえません
多くの人がもっと考えてくれることを願います

リオンカノンパパさま

私が訪問したときには、
人間のエゴによる悲惨な過去を持つ子とは信じられないほど
人間を大好きな子がたくさんいることに、
本当に申し訳ない気持ちになりました

パパさんの仰るとおり、私もそう思いたいです

また涙がでます。。。
三枚目のお写真がとてもかわいくて。。。

ボーリャさま

本当に残念ですね。。。
恥ずかしがりやのとてもかわいい子でしたよ。。。
3枚目の写真は、
携帯のカメラ、シャッターを押すと音が鳴るので、
それを不思議そうに覗き込んでいたお顔です。。。
プロフィール

どんちっち

Author:どんちっち
シュナのぶーとぱー
アフガンのごー
和猫のちーとぽー
との生活で
世界一の癒しを
もらっています
’09年5月にアフガンの
レイが加わりました

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